ルーヴル美術館展 in 京都
−−19世紀フランス絵画  新古典主義からロマン主義へ−−

  


春頃に横浜で開催されるとかで、TVでも特別番組で特集されていましたルーヴル美術館展
正直、ルーヴルの絵に興味が薄い私が、京都に来ていたと知ったのは、つい最近。
でもって、幸運な事に9.11迄の期限付き招待券を貰える機会が有り、長く行かなかった
京の町へ国道一号線を二輪で一路目指しました。
ルーヴルと言えば絵画に趣味がある方なら美術の聖地のようなものですよね。
所有数が莫大になり展示しきれないとかで、旧駅舎の建物を美術館としたオルセーに移したり
管理の苦労も大変なものと察します。



JR京都駅
 
京都市美術館


主な展示品/順不同 (名称省略)






展示は、歴史画、時事的絵画、オリエンタリズム、動物画、肖像画、風景画、風俗画と分類されています。
宗教や西洋歴史に詳細な知識を持たない私には、単純に視覚的な面白味でしか解釈できなくて理解力も
乏しくならざるを得ないのが残念です。
ン百年も昔の絵画とは思えぬ瑞々しい色彩には驚きますが、私は奇麗というものに
インパクトは感じなく、イマイチな印象でした。
コローなどの穏かな絵画には好感が持てます。
中でも一番気に入ったものが以下の一点でした。
私は叫びが聞こえて来るような絵が好きなんでしょうね。
もっと大きければ尚良かったなぁと思います。


他では画像がありませんが、テオゾール・ルソーの森の落日も胸に火が点く感じで好きです。
美術館展に関しては公式ページや多くの美術ファンのプログなどを
参考にされれば宜しいかと思います。


以下、付録(宴会余興^^)

美術館の近くにある平安神宮


京都御所・蛤御門、歴史に名高い薩摩と長州の戦いですね。


蛤御門をくぐり中の様子、遠くに御所

京都東映太秦撮影所、映画村?


ちょっと腹ごしらえに入ったラーメン店
壬生川通四条交差点にあります。

で、何がお勧め?って尋ねると1日限定15食という、九条ネギ担担麺
京都の特産である九条ネギと山田製油のラー油を使った品とか。
見た目は辛そうですが、後味はスッキリしてました。¥850?
あ〜運転あるし、生ビールを注文しようかって気持ちを押さえるのが大変でした。

八坂神社

本願寺

東寺の五重塔


・・・とまぁ、駆け足で一部の京市内の様子を走り回りまして一路、国道一号線を大阪へ。
途中、ボケ〜っとしてたら、バイパスで何を勘違いしたのか路線を間違えたかな?
と思って、よせば良いのに急停車して、後続の車の方に急ブレーキを踏ませてしまいました(深謝)
大阪から京へは、勘違もある国道ですが京都から大阪へは分かりやすく一時間ほどで帰れました。
そして、驚いたことにチョット買い物と思った某駅前に選挙カーが居まして多くの人盛り。
誰が来るんだろ?
なんて思いながら買い物を済ませ、またその地点に戻ると丁度選挙カーの真下でありまして、
見上げたところに、超有名人のこの方でした。

交差点を右折して、この選挙カーの真下に居たんですが、そのときは感動で見上げるばかり^^
力道山亡き後、G馬場と二人でプロレス人気を支えようとしていた若き猪木をテレビで見て以来
ン十年、初めて実物を拝見しました。
彼はテレビで見る、そのマンマ猪木でした。
交通の邪魔になるとかで長居が出来なく、去った後にそーだ画像とばかり舞い戻りましてのこの
一枚でした。
私も民主党に投票しましたが、御存知のように惨敗しました。
ひとつの原因は、トップと幹事長の差だと私は感じています。
首相の抜擢で本人も驚く就任でヤルキを出した幹事長と、支援団体などの背景から旧い体質の
選出で決められた民主の幹事長、就任以来彼の表情がマッタク見えなかったですね。
是非は別としてやはり、熱情がほとばしらないと人には通じ難いですよ、、世の中は・・・・。
最後に話が脱線しましたが、以上のような内容で・・・9月10日の1日が暮れました。


9/10 in.kyoto

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